肌断食でスキンケアが変わる?美肌になるための新しいお手入れとは?

肌断食とは?

肌断食。

聞いたことある人も中にはいらっしゃると思いますが

実際のところ、肌断食そのものをやってみたことがある人は少ないかもしれません。

実際に私の場合は
完全な肌断食というものはしたことがありません。

ナナ
ナナ
というか、何もつけないのはちょっと怖いんです。

ただ
完全に肌断食ができそうな人は試してもいいかもしれません。

私がオススメしたいのは
プチ肌断食。

スキンケアって
基本的に水分と油分をつけて保湿させることが基本なんですけど
化粧水 乳液

お花に水を上げ過ぎてしまうと枯れてしまうのと同じように
お肌の細胞もあまり甘やかしてしまうのは良くないと思うんです。

なので
昼間は仕事でどうしてもメイク前に日焼け止めや乳液を塗ることがあっても

3日に1日、夜は何もつけないで寝てみるというプチ肌断食をしてみるというのもやってみるといいと思います。

ナナ
ナナ
もし、プチ肌断食をしたとしても自己責任でお願いしますね。笑

冬場は少し乾燥がきつく感じるかもしれませんので、春から夏にかけてプチ肌断食してみることをオススメします。

実はすでに肌断食をはじめている皮膚科医が増えている?

皮膚科といえばお肌の専門家なわけで、その専門家の間でも肌断食は増えているそう。

なぜなら
何もしない肌の方がお肌本来の力を発揮できるから。

いつも肌に水分や油分などをつけてしまうと
肌自体が本来の力を出そうとしなくなり、サボってしまう。

もちろん
個人差や年齢差があるのでまったく化粧水や乳液などのスキンケアをやめるべきではないのですが

スキンケア
『量を減らすだけでもいい』のです。

もしかしたら
私たちは今までお肌を甘やかしすぎていたのかもしれませんね。

では
きれいな肌っていったいどんな肌なのでしょうか?

きれいな肌の定義とは?

私もそうでしたが、お肌はツヤツヤプルプルしていて、しっとりしている方がよいと思っていました。

でも
子どものお肌ってキメが細かくてきれいなのにサラッとしていませんか?

そもそも
健康な肌の状態とはサラサラしている状態なのです。
肌 保湿

サラサラしているといえば

今では
多くの方がファンデーションもパウダーではなく、リキッドタイプのものを使うと思うんですけど

実はリキッドタイプよりもサラサラしたパウダータイプの方がよいとされているんです。

なぜなら
リキッドタイプは水分を多く含んでいるので、界面活性剤や防腐剤が多く使われていて、お肌にとってもよくないのです。

この界面活性剤や防腐剤の代表格が
みなさんも耳にしたことがあるかもしれない、パラベンです。

リキッドタイプのファンデーションだけでなく、お手待ちのスキンケア商品にパラベンが入っているものは使用しない方がいいです。

理由は
パラベンのような界面活性剤や防腐剤が使われているものは肌のバリア機能を壊してしまうからなのです。

もちろん
見栄えはリキッドの方がツヤツヤでいいんですけどね。

実はサラサラしているのが
本来のキレイな肌だということを覚えておきましょう。

そもそも肌には何もしみこませないバリアがある

さきほど、バリア機能という言葉が出てきましたが
お肌のバリア機能は肌には余計なものを染み込ませないように守ってくれるものです。

では
なぜ、私たちの化粧水や乳液などのスキンケアは肌に浸透させるように働くことができるのかというと

バリア機能を破壊して、成分をお肌に染み込ませるからなのです。

界面活性剤をスキンケアの中に盛り込むことで
バリア機能を壊し、お肌表面を水分と油分で覆ってしっとりさせているのです。

こうした界面活性剤入りのスキンケアを使えば使うほど
肌本来にバリア機能が破られ、乾燥やかぶれ、肌荒れなどの原因になってしまうことがあるのです。
肌に合わない

なので
今、使っている化粧水や乳液ではパラベンなどの界面活性剤入りのものはまず避けておきたいところです。

また
パラベン以外にも
・アルコール
・BG
・フェノキシエタノール
・サリチル酸
・シラカバ葉エキス
・カミツレエキス
なども肌に負担をかけてしまうので避けておきたい成分といわれています。

ナナ
ナナ
今すぐ使っているスキンケアの原材料確認!

何もつけなくても自力で肌は保湿できるのか?

お肌には実は天然の保湿因子と呼ばれるNMFと呼ばれる水分を保つ成分と角質層にある細胞間脂質というものがあります。

この2つが主に保湿の役割を担い、肌を守るバリア機能としても役立っている。

そして
さらに外側には皮脂と汗で作られた皮脂膜が多い、水をはじく役割を担っている。

皮脂膜は洗顔時に洗い流されるが、30分ほど経つと自然に分泌されていきます。

ナナ
ナナ
皮脂や水分は自力で出すことですね〜

そもそも、みんなの気になる皮脂の本当の役割

実は皮脂は肌に対する役割ではなく
毛のメンテナンスのためにあります。

腕の内側など毛のないところの皮膚ってサラッとしていて、皮脂がほとんどないと思います。

つまり
お肌の保湿のために皮脂は必要ありません。

女性と比べると男性の方が毛深いため、皮脂が多くなりがちですが
皮脂が気になるからといって洗いすぎると返って皮脂が増えてしまうことになります。

洗って皮脂を取り除く
→皮膚が補おうとしてどんどん皮脂を分泌
→肌がますます脂っぽくなってしまう。
洗顔

こんな悪循環になってしまわないように油とり紙などで皮脂を余分に取り除かないようにしましょう。

ナナ
ナナ
皮脂はあくまでも毛のためで、皮膚のためではないってことですね。

洗顔の適切な温度とは?

顔を洗うのに適切な水温があります。
人肌なみの温度、33度くらいが目安

温水と水を混ぜたぬるめの水が良いと言われています。

なぜなら
それ以上の水温ですと皮脂や細胞間脂質も流れてしまい、保湿や油分がなくなってしまうからです。

肌のためになるべく冷水を使ってあげることで乾燥を防ぐことができます。

また
冷水をかけてあげるのは自律神経を整えるのに有効ですので、我慢できる程度でいいので冷水を使ってあげるのもいいです。

ナナ
ナナ
私はあったかいお湯で洗ってたから、乾燥しがちでした…

肌断食のまとめ

これからちょっとずつでいいから肌断食やってみようと思いましたか?

もちろん
いきなりすべてのスキンケアをやめる必要はありません。

私自身もまだまだスキンケアは続けています。

週末だけ、3日に1回だけ
ちょっとずつ今まで甘やかしてきた肌をトレーニングする気持ちでいいと思います。

ナナ
ナナ
つまり
肌トレですね笑

あとは
界面活性剤や防腐剤などを使っている化粧水や乳液をなるべく使わないことですね。

なるべく素材や原料にこだわったスキンケア商品を通販サイトで調べて取り寄せています。

ナナ
ナナ
せっかく肌につけるものがかえって乾燥や肌荒れの原因になるのは嫌ですからね。。

バリア機能が大事だというのは何となくわかっていたと思いますが

バリアはそもそも、私たちの肌が自力で作るバリアのことで、スキンケアで人工的に作り出すバリアではないのです。

スキンケアに頼り切った肌は自分でバリアを作ることもなかなかできなくなります。

そんなふうにならないためには
肌断食を少しずつ初めてみてはいかがでしょうか?

最後まで
お読みいただきありがとうございました。

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ナナ

はじめまして。 コスメ大好き女子のナナです。こすむむすめ。の管理人をしています。 新しいコスメ情報を収集したり、エステサロンに行くのが大好きです。 趣味はコスメ探しと食べ歩き。